安積艮斎 郡山・江戸RPG

先生の先生

小栗も、松陰も、この人に学んだ。

夕暮れの江戸と富士山、見山楼の前に立つ安積艮斎と門人たち
あそぶ

無料・登録なし/スマホでもPCでも、ブラウザですぐ遊べます
ふりがな付きで小学生から。ゲームが苦手な人は「おはなしだけ」でも楽しめます

どんなゲーム?

郡山・安積国造神社の画面 江戸・神田駿河台の見山楼の画面 紙魚のあやかしと向きあう問答バトルの画面

安積艮斎ってどんな人?

安積艮斎(あさか ごんさい/1791〜1861)は、陸奥国郡山(いまの福島県郡山市)の安積国造神社の宮司の家に生まれた儒学者です。17歳で江戸に出て佐藤一斎の学僕となり、林述斎にも学んで、24歳で神田駿河台に塾「見山楼」を開きました。文章の名手として知られ、二本松藩の藩校・敬学館の教授をへて、60歳で幕府の昌平坂学問所(昌平黌)の教授となりました。

西洋の国々を紹介した『洋外紀略』を著し、ペリー来航のときにはアメリカの国書の翻訳に、プチャーチンが持参したロシアの国書の返書起草にもたずさわりました。門人帳(福島県重要文化財)には、約2,280人の名が記されています。

全8章

  1. 序章安積国造神社の三男1791〜1805年 郡山
  2. 第一章婿入りと出奔1806〜1807年 安積郡
  3. 第二章学僕1807〜1810年 江戸
  4. 第三章見山楼1814年 神田駿河台
  5. 第四章艮斎文略と尚歯会1832〜1839年 江戸
  6. 第五章二本松・敬学館1843〜1844年 二本松
  7. 第六章洋外紀略と昌平黌1848〜1851年 江戸
  8. 終章二千の門人1853〜1861年 昌平坂学問所

あそびかた

時間
全部で約1時間。章ごとに記録されるので、少しずつ遊べます。
操作
十字キーで移動、Aで話す・決める、Bでメニュー(どうぐ・わざ・せってい)。
ふりがな
会話や選択肢にふりがなを付けられます。はじめに選べて、Bメニューの「せってい」でいつでも切りかえられます。
あそびかた
「じっくり」はバトルで言葉を選びます。「かんたん」は効く返し方に★が付きます。「おはなしだけ」はバトルなしで物語と決めゼリフを読めます。
10問テスト
タイトルのメニューから、お話をふりかえる10問テストに挑戦できます。
図鑑
出会った人物と、ことば・もの(学僕、見山楼、洋外紀略、門人帳など)が図鑑にたまっていきます。

史実の部分は資料で確かめられた範囲で描き、伝承や説はゲーム内でもそれとわかるようにしています。根拠にした資料と、史実・伝承・創作の区別は参考資料ページにまとめています。セーブはお使いのブラウザに保存されます。

ゆかりの地をたずねる

しゅんぺの幕末RPG

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